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2013.02.24 (Sun)

『ZANNA ザナ ~a musical fairy tale~』 観覧記・観劇して感激編

劇場内にはいると・・・

(ああ・・・この感覚・・・なつかしい・・・)

やっぱり

ライブやイベントと

舞台って

会場(劇場)に入った時の感覚が

まったく違う。

でもあの静けさのの中に

みなさんのワクワク感が見え隠れする雰囲気が大好きです。

静けさってほどでもないか・・・

特にアナウンスや開演ベルもなく

ってか入るの遅すぎたのかな?

すぐに開演しました。

内容は

同性愛が普通で異性愛は少数派というあべこべの世界で・・・

内容が詳しく知りたい方はオレなんかのヘタな説明よりもっと良い説明を検索くださいw

で・・・・

あやひばかりに目が行くと思っていたのですが・・・

すぐに作品に引き込まれてしまいました。

ただ最初感じたのは

あやひのお芝居はスフィアライブのコントコーナーではオーバーに見えるけれど

やっぱり舞台で見ると映えるなぁ・・・と

ホントね

あきちゃんがラジオで言っていたまんまでした。

普通のお芝居(ミュージカル)として観てしまって

観終わった時に(あ・・・ケイト演じてたの彩陽なんだ・・・)

と。

劇中でめっちゃ泣きました。

あべこべな世界なので

異性同士のカップルなのですよ。

だから、男性同士のカップルで

相手に自分が愛してもらえない気持ちを

自分がどんなに相手を思っているかを

劇中で男性が演じるのですが

普段なら女性が演じるであろうシーンなのですが

ちゃんと女性の気持ちとダブって

泣けてくるのです。

いや・・・・・

男性だって

そういったときは

実は同じ思いなんですよね。

おとぎ話なのに

すごくリアルで

(ああ・・・こういった話はよくあるし)

(自分も若い時に恋愛相談とか受けたことあるなぁ・・・)

なんて思って

その中には

面倒くさくて適当に答えてしまった時もあるけれど

いまここで演じられているように

本人にとっては

一生懸命自分の人生を生きてる一瞬なんだなぁ

自分はあの時

相手を思いやることが出来てなかったんだなぁ・・・

そう思ったら

よけい涙があふれてきました。

「うん。しめってる。」のセリフは大爆笑だったし

本当に楽しくて泣けて素敵な作品でした。

この作品に出会って

この作品を観劇出来て

本当によかったと思います。

カーテンコールの最後の皆さんのご挨拶とメッセージにまたまた涙。

あそこで出演者の皆様からいただいたメッセージを胸に

また今日からがんばっていこと誓いました。

『ZANNA ザナ ~a musical fairy tale~』 に関わられたすべての皆様にお伝えしたいです。

お疲れ様でした。ありがとうございました。

実は

観劇をあきらめていた時間がありました。

だけど

お稽古が始まってからの

あやひの言葉に元気づけられていくうちに

(これはやっぱり観ておかねば!)と思い立ち

劇場にチケットを買いに行き

なんとか千秋楽のチケットを手に入れました。

本当にこの作品を観てよかった。

あの舞台に立った彩陽を観ることができてよかった。

あやひの目標はやっぱり

あの大きな舞台だと思っているので

あの大きな舞台に彩陽が立つ日を夢見て

これからも変わらず応援していこうと思います。

でもまず待ち望むのは

ZANNAの再演ですね。

幸せは歩いちゃこないから

待ってちゃ来ないから

動き出そう。

あ・・・・

最後はこの言葉で締めるべきだった


会いしたい人を愛せる世の中にしようぜ BABY!!!!


うん。つながりないね・・・・。

22:53  |  普通の日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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