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2011.09.20 (Tue)

もうひとつのステージ ~スフィアコール本配布のお手伝い~

9月17日と9月18日は、代々木第一体育館で行われた
スフィア ライブ 2011
「Athletic Harmonies -デンジャラスステージ-」(17日)と
「Athletic Harmonies -クライマックスステージ-」(18日)
に参加して来ました。
いつもならここでライブレポートを書くのですが
(って・・・幕張も大宮も書いてないけど・・・)
ライブに参加した2日間、ライブと同じくらい素敵なエピソードがあったので
ご本人達に許可をいただいて、ここに記事として書かせていただきます。

「ひょんなこと」って言葉がありますが・・・
もしかしたらこの件に関わったのは、そんな「ひょんなこと」だったのかも知れません。
でもその「ひょんなこと」はとても素敵な体験に変わりました。

ツイッターのお友達「れんさん」と「うめさん」
スフィアを通じて知り合ったとってもかわいい(よっこいしょういちっと)お嬢さん方です。
実は前の幕張のライブで会ったのが会場内で開演前の5分ほど。
「この次会うときはゆっくりお話しようね。」なんて約束をしていたのです。
お互い渡すものがあったりもして、17日早朝に物販列で合流しました。
最初、れんさんを見つけた気がしたのに無反応だったので、自信がなく通りすぎてしまったのは秘密ですw。
突然の雨にあいながらも物販開始時間を待ち、ガチャガチャを回して・・・のいつもの工程を終え・・・。
お二人がコール本を作っている話を聞いていて、それをいただけることになっていました。
("コール本"がわからない方はググってみましょう。)
ライブ準備をなさってるスタッフさんの邪魔にならない配布場所を体育館裏にお二人が決めて
この時点でお二人のツイッターでのお友達の男性二人も合流していました。
「これからどうします?」といった話になって
お二人はホテルにコール本を取りに行くとのこと。
話を聞くと・・・1箱25Kgあるらしい・・・・
(え? マジでこの娘らそれをここに持ってくるつもりだったの・・・)
「じゃ、運搬手伝うよ。」
と・・・これが「ひょんなこと。」
当然・・・そこにいらした男性二人も巻き込まれてしまったわけです。
(ちなみにその男性2人とオレはその日初対面でした。)
お昼を食べて、お二人のホテルへ・・・
場所は代々木体育館はらほど近い絶好のポジションに建っていました。
(3連休よくこの好条件で取れたよなぁ・・・)
と思っていたら7月にはもう押さえていたということでした。
まぁ当然部屋にはいけないので(というかそもそも女性の部屋だし。)
ロビーで待っていると・・・
大きなダンボールをカートに乗せて・・・それと同じ大きさのダンボール1つと
本が半分ほど入ったダンボールが1つ。
全体で何冊だったのかはシークレットとのことです。(オレも聞いていません。)
男性陣の荷物を女性陣に持っていただいて
オレはカートを引いて、他の二人の男性はダンボールを抱えて会場に戻ります。
再び思う。
(マジでこの重さをあの細い腕で運ぶつもりだったのだろうか・・・)
ホテルまではどうやって運んだのか聞いたら、宅配便をホテル宛に送ったとのこと。なるほど。
渋谷側は原宿側より低い位置にあるので階段を上らなければいけません。
と思ったらエレベーターを発見したのでそれで配布場所に上る。
そこでコール本をいただきました。こんなステキな表紙です。

コール本

内容は公開できないのですが、すごいクオリティで
受け取った友人達も絶賛しておりました。
お持ちでない方は持ってる方を見つけてみせていただくのも良いかと思います。
さて配布スタートです。ツイッターを使っての開始の告知をされていました。
事前の告知もされていたようで、時代のツールですなぁ。
スフィアのコール本を配布している方を見たことがないので、おそらく初めてではなかったのかな?
お二人もコール本の配布は始めてだそうだ。
最初は当然緊張もされていたし、ビビってもいた。
だけど・・・受け取った方の「ありがとう」の言葉に
どんどんお二人の顔が笑顔になってくる。
ちょっとだけおしいのが
配布場所がわかりにくいのかも知れない。
本を1冊手に取って
通路で休憩している方たちに声をかけてみた。
「こういったコール本をあちらで配布しているので良かったら。」
時間がたつにつれて、コール本を手に取ってくださる方が増えてくる。
受け取ったみなさんの「ありがとうございます。」の笑顔が本当にステキだ。
かわいい女の子(よっこいしょういち)から受け取れるのだから
そりゃ男にしてみりゃうれしい・・・・
いや・・・
それだけではなかったようだ。
すでにコール本を求めて
小走りでやってこられる方もたくさんいらした。
女の子や女性の方もたくさん手にしてくださった。
もう一度告知に回ろうとおもって回っていると
本を手にされた方がたくさん通路に座ってコール本を眺めていた。
ある方は真剣な眼差しで
ある方はステキな笑顔で
そのとき素直に思った。
(うめさんもれんさんもスゲェ・・・)
(これだけの人を笑顔に出来るなんて・・・)
(こんなステキな企画のお手伝いできたオレも幸せだ・・・)

やっぱり男性が多かったので、オレは極力配らないようにした。
だって、かわいい女性から受け取ったほうがみんないいでしょ?
「ありがとうございます。」の受け取った方の笑顔に
「こちらこそ、手に取っていただいてありがとうございます。」
お世辞でもなんでもなくて
本当に2人の笑顔がまぶしかった。
受けと取っていただいたうれしさがそのまま顔に出ている。
口コミってやっぱりスゴイと思った。
実際にその光景は見なかったけれど
きっと
「その本でどこで配られているのですか?」
そんな会話もあったように感じる。
走って取りにこられた方がいらしたのが、その証拠であると思う。
配布開始から1時間たったのだろうか・・・? 1時間かからなかったのだろうか。
1日目分はあっというまになくなった。
最後の1冊を渡したときに
何人かいらした中に
受け取れない方もいらして、その方の落胆した顔が印象的だった。
「ごめんなさい。今日の分は終了しちゃったのです。」
配布終了後に何人もの方が、コール本を求めてやってきた。
「明日の12時頃に再び配布しますので」
「明日は何時から配布でか?」
「12時頃から配布です。今日はごめんなさい。」
コール本大人気。
ライブの会場時間もせまってきたので
本日は解散。
「あしたもお手伝いしますよ。」
そういってその日は別れた。

2日目。
エレベーター下でお二人が待っているとのことだったので
エレベーター下に向かう。
れんさんはガチャ回しに行き(笑)
時間が来たので、エレベーターで上に上がる。
エレベーターが開いて通路に出ると
通路の周りにあきらかに何かを待っている方々が・・・
カートが配布場所につく間に
たくさんの方々が集まってきた。
(え? マジで? この方たち待機列の課方々・・・・?)
配布場所に着いたころには
すでに30人・・・いやそれ以上いらしたと思う。
それだけの方が群がっている光景を見て
自分のことではないのに
本当に涙が出そうになった。
(いや・・・マジですごいわ。れんさん うめさん・・・)
その日の配布は瞬殺と言っても過言ではない
コール本の人気だった。
たぶん50分くらいで終了だったのでは?

オレは何の力にもなれなかったけれど
一生懸命考え、企画し、原稿を作成し、製本に出して
実際にそれを配布された、うめさんとれんさんは
すごく輝いて見えた。
自分の思ったことを形にする、行動して表現して伝える。
すごくステキなことだと改めて感じることが出来た。
そしてその行動は
スフィアファンを盛り上げて
ライブを盛り上げて
最終的にスフィアを盛り上げる結果につながる。
なんてステキな企画なのだろう。

トータル的には短い時間だったけれど
本を受け取った方々の本当にうれしそうな顔がみれて
うめさんれんさんのとてもうれしそうな顔がみれて
本当に貴重で尊い時間を過ごすことができました。

れんさん うめさん ありがとう!!

そして、この長い文章を最後まで読んでくださった方
ありがとうございます。

もしもお手元にコール本がある方がいらしたら
最後のページのほうに書いてあるアドレスに
感想メールを、よろしければでかまいませんので
送ってあげてください。
きっとがんばった彼女達は喜ぶと思います。

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