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2009.11.09 (Mon)

最後の1ピース。

quatre quarts 聞きました。

聞いて感じたことを、1曲づつ書いていこうと思いますが

その前にちょっとだけ。

アルバムのお遊びというか、こだわりというかな部分を。

CDの横についている、帯っていうんですかね?

あそこに仕掛けがあって

リバーシブルになってるんです。

表面は、小石川桜子嬢が考えたというキャッチフレーズ

「薬(メディスン)か、毒(ポイズン)か。」

池澤春菜 Quatre quarts

とあって

その横に

サエキけんぞう、桃井はるこ、CoooRie Rino、松浦有希、など
豪華作家陣を迎えた、池澤春菜、ウェーブマスターからの第3弾!

となっているのですが

裏面は

「楽(ハッピー)な音(トーン)で。」

サエたあたまに、桃のはなと、CooRie Ring、希望を乗せて
豪華絢爛でお出迎え、池澤春樹、ニューウェーブを巻き起こす!

池澤春樹 Quatre Pownder

オイ!



気をとりなおして・・・・

- introduction -

今回、歌詞がついた「光と音のシンフォニー」を

「ラ~ララ」と歌っているところから始まります。

後ろの音は、実際は何の音なんだろう?

波の音にも、雨の音にも聞こえる。

もしかしたらノイズ音なのかも知れない。

浜辺で歌っているようにも感じるし

雨の日に、部屋の中で歌っているようにも感じる。

聞く人によって、感じたイメージは違うんだろうな。

オレの感じたイメージは

コーヒーわ沸かし、朝ごはんを作っている風景

そこで歌を歌っているのかな?

もしくは・・・・

ライブ前の、はやる気持ちを落ち着かせるために

楽屋で歌っている感じかな?

1.「耳のあるロボットの唄」

実はこの歌、春菜さんがカバーすると聞いてから初めて聞いたのだけど

なんだろう・・・・

すごく切ない歌なのに

どこか温かみのあるというか・・・

すごくデジタルのなせる技なのに

どこか温かみを感じる歌です。

独特のメロディに春菜さんの声が乗っていて

とても素敵です。

春菜さんの声ってやっぱり好きだな。

って改めて思わせてくれた曲。

ライブでやるには難しい曲なので

すでにライブバージョンを考えているらしいな・・・

ライブではどんな風になるのか、それはそれで興味があります。

2.「Candy Bloom」

ライブ時の曲紹介のように曲名をささやくところから始まる。

すごく耳障りのよい曲

メロディが好きだなぁ。

春菜さんが一番キレイに出る高い部分で構成されているカンジ。

いきなりこんな好みの曲から始まったら

どの曲も「1番好き」に選べない(笑)

3.「友達になろうよ」

これは記者会見の時に聞いて、早くフルバージョンが聞きたかった。

昨日のイベントでも歌われたけど

この曲好きだなぁ。

本当に春菜さん自信を歌った歌であり

桃井はるこさんが、春菜さんい向けて贈る言葉的な歌なのかな?

この曲にこの詩を乗せる感性がすごいよね。

マッチしてないという意味ではなくて、どちらも本当に素敵。

すごい覚えやすいメロディと詩

今ね 「ここの詩がいいよね」

って切り出そうとしたけど

全部いいんだもん(笑)

いつも何か探していたい
これがわたしのの自由なエブリディ

いつも何かを生み出したい
これがわたしの楽しいエブリディ

春菜さんを的確に表現していると思う。

4.Make Me Happy

この曲もすごい好きな曲

本当に「どれが好き」って選べない。

松浦有希さんらしい素敵な曲

元気がないときや

自分を奮い立たせたい時に聞いたら

元気をもらえそうな曲だな。

アルバム自体の曲の流れが

なんだか本当にライブみたい。

5.Blooming Heart

すごく不思議な曲調に

すごく不思議な詩

でもすごく耳障りがよい曲で

すごく言葉が頭に残る詩

なんだかリズムに勝手に体が乗ってしまう。

春菜さんの声と

たぶんコーラスがみさ吉さんなのかな?

本当にライブでみんなが乗ってきたときに

体が勝手に動いてしまいそうな曲。

ライブで聞くのがちょっと楽しそう。

もちろん今までの曲も全て聞きたいけれど。

6.Paradis Rose

しっとりとした曲に入ってきた。

本当にライブハウスにいるみたい。

ちょっとお酒をかたむけながら

聞き入るお店とかでもいいのかも。

この曲もいいなぁ。

まさに「女心」だよなぁ。

7.ジェルソミーナとわたし

ここまできて

全ての曲が1番なんですけど(笑)

この曲も本当にいいなぁ

すごくやさしい曲

友人を想う気持ちとかって

堅苦しいものではなくて

普通にある、ごく自然なものなんだよね。

その人が好きな普通の気持ちなんだもん。

ちょっとせつないけれど

あるよね・・・こういったの。

これも早く生で聞いてみたいな。

9.曇り空と朝

これも本当にいいなぁ

いろいろなことは日々あるけど

嘆くだけではなくて

その先をどうするのか?

それってすごく大切なんだよね。

なんだかそんなことを思った。

10.光と雲のシンフォニー

あの曲にこんな素敵な歌詞が・・・・

そりゃ 選ばれるのは当然だよなぁ

未冬さんて、天才です!!

こんな素敵な詩をばっちりあの曲にあわせるなんて

すごい素敵な曲に仕上がって

なんだかすごくうれしく思った。

ぜひ、ライブで生でききたい。



ざざっと書いてしまいましたが

昨日のイベントで村崎さんは話されていたように

本当に1本柱の通ったアルバムだと思います。

もちろん、今までの2枚もしっかりテーマがありましたが。

なんだろう・・・

春菜さんの色がより出たというか

春菜さんの日常が、そこから生まれたものが

ギュッっと詰まったアルバムだと思いました。

すごく、こう・・・

表現したい!!といった気持ちが込められているというか

やっぱり感じたのは

ライブのカタログみたいなアルバムなのかな?

みんなを楽しませたい

自分も楽しみたい

さらに

アルバム製作側の方達も含めて

ありがとうがたくさん詰まったアルバムに思えました。

こんな素敵なアルバムを聞けて

quatre quartsの最後の1/4になれて

最後の1ピースになれて

本当に幸せだと思いました。

オレはライブハウスにいるよな

お気に入りの喫茶店で、好きな音楽ばかりを聴いているよな

そんな感覚を覚えたのだけど

きっと、みなさんそれぞれ

いろいろな感想を抱かれているんだろうな。


00:40  |  池澤春菜さん  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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