--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2009.10.11 (Sun)

Quatrequarts-カトルカール- 合同記者発表

今日は

池澤春菜フルアルバム Quatrequarts-カトルカール- 合同記者発表

に出席してきました。

自分のブログやHP(アマゾンのレビューでも可)で記者会見の内容を伝えてくれるなら

アマチュアの記者でも、プロに混じって記者会見に参加できるという企画。

この企画はもともと、前回のフルアルバム*Confetti*の時にあった企画だったのですが

ある方が手配を忘れていたために、春菜さんのスケジュールが合わず

流れてしまった企画なのです。

6時30分受付開始、7時スタートのスケジュール。

6時30分をほんの少し回ったところで受付が開始され

「ある方」こと、総合プロデューサー(だっけ?)のDr, Purple氏が受付を担当してくださいました。

受付で会見資料と視聴用音源の入ったCDを渡されました。

1列目が関係者席(プロ記者の席)だったため

2列目の1番右の席をゲット。

(結局、オレの前には誰も座らなかったので、1列目と変わらなかったのですが)

ここで、会見資料を見る。


会見資料
WAVEMASTERからの第3弾
フルアルバム「Quatrequarts(カトルカール)」
2009年11月6日発売!

TVアニメ『ケロロ軍曹』西澤桃華役、『マリア様がみてる』島津由乃役、『ゲゲゲの鬼太郎』アマビエ役など話題作に出演し、独特の個性を持つ人気声優、池澤春菜のFullAlbum、WAVEMASTER HAPPINESからの第3弾。声優として、タレントとして、ますます活躍の場を広げている池澤春菜。
アルバム「Confetti」ではカラフルな歌声を、前作「光の花束」ではナチュラルな優しさを見せ、歌い手としても表現の幅を広げている。

今回のタイトルである「Quatrequarts(カトルカール)」とはフランス語で、「四分の四」の意味で、粉と卵、砂糖、バターを同僚ずつ使う、焼き菓子の基本形をさす。パウンドケーキと同じ意味を持つこのタイトルは、お菓子のように甘い歌声にかけ、さらに、音符と言葉と声、そして聞いてくれる人で完成される歌の世界、という意味も込められている。

また、前作の「光の花束」で本人がスキャットで歌った「Instrumental」に歌詞を募集する「求む!歌詞」企画にはたくさんの応募があり。その中から最優秀作品として選ばれた神奈川県の未冬(みふゆ)さんお作品「光と雲のシンフォニー」が歌われ本作に収められた。そして、ニコニコ動画などで大人気の「耳のあるロボットの唄」(作詞作曲:耳ロボP)をカバー、さらにサエキけんぞう、桃井はるこ、Coorie Rino 松浦有希といった豪華作家陣の楽曲も提供を受け、盛りだくさんな収録内容となっている。

関連行事としては、11月7日(土)に秋葉原石丸電気本店7階イベントホールにて、インストアイベント、12月6日(日)にはBirthDay&レコ発記念Liveが行われる予定。

【収録内容】

1.- introduction - 作曲:南 亜矢子
2.耳のあるロボットの歌 作詞作曲:耳ロボP
3.Candy Bloom 作詞:山下 慎一狼 作曲:岩野 道拓
4.友達になろうよ 作詞作曲:桃井 はるこ
5.Make Me Happy 作詞作曲 松浦有希
6.Blooming Heart 作詞:サエキ けんぞう 作曲:南 亜矢子
7.Paradis Rose 作詞作曲 松浦有希
8.ジェルソミーナとわたし 作詞:池澤 春菜 作曲:粕谷 昌一
9.曇り空と朝 作詞作曲:Rino
10.光と雲のシンフォニー 作詞未冬 作曲:南 亜矢子

永続特典:PCデスクトップアクセサリー(デジタルカレンダー&朗読 MP3)


みるみるうちに席はうまり・・・

最前列と一番後ろの列が関係者席だったのですが

プロ2 アマ8 といった比率でした。

会場内には、CD収録曲のショートバージョン(視聴用音源CDに収録されたもの)

が流れていました。

ほどなくして、司会のDr, Purple氏と春菜さんが登場

Dr, Purple氏のご挨拶および注意事項

今回は記者会見(報道)ということで、写真撮影OK公開OK

ただし、春菜さんのお達しがあり

「いちばんキレイに写ってるものをアップすること。」

だそうです(笑)

続いて春菜さんのご挨拶

「本来ならば、ここでお辞儀をするのですが・・・・」

「今朝、ギックリ腰になってしまい・・・・・」

「これしか出来ません・・・」

と首をたてに振るだけでした(笑)

えっと・・・

前半は写真を撮ったり、話を聞いたり、メモを取ったりで

質疑応答とご挨拶がごっちゃになっています・・・

Quatrequarts(カトルカール)の意味を改めてお話され

CDを聞かれた方がそれぞれ感じたことを、最後のピースとしてうめて埋めてほしい。

つまりは「あなた色に染めて」って意味です。

(本当にそんな挨拶だったか?)

続いて質疑応答

最初、みなさん遠慮してか、手をあげない

「質問がないなら、私はここで帰るよ。」と春菜さんが言うと

ぽちぽちと手があがる(笑)

最初のほうは・・・忘れてしまいました。(それでいいのか!)

これは挨拶の時だったかもしれませんが・・・・

ジェケットで春菜さんが口にくわえているものは

「季節柄・・この話は・・・」とおっしゃっていましたが

薬だそうで・・・

外国のダイエットの薬だそうです。

青い薬・・・というか青い食べ物なんて、日本では絶対に考えられないとおしゃっていて

その写真をみた、小石川桜子嬢が

「毒か?薬か?」といったキャッチフレーズを作ってくれたそうで

聞いてくれる人によって、毒にも薬にもなるCDだそうです。

確かこんな話が出たような。(それでいのか!)

haruna2.jpg

せっかくなのでオレも質問してみました。

「今回はケーキということで、ケーキには飲み物がつきものですが・・」

「CDの発売前、発売後、ライブと、それぞれにつけてみたい飲み物を教えてください。」

質問を聞いてくださってる春菜さんは

しっかりとオレの目を見て聞いてくださり

しっかりオレの目を見て、オレに直接答えてくださいました。

「発売前は、まさに今このときでしょ?」

「レコーディングが終わってホッとしているので」

「ミントティーがいいです。お砂糖がたくさん入った甘いミントティー。」

「CDが発売されたら・・・」

「私は小心者なので、売り上げの数字とかでドキドキしちゃうので・・・」

「気分を落ちつける、カモミールティーがいいです。」

「ライブのときは・・・」

「もうここまで来たら、どうあがいてもやるしかないので・・・・・」

「丸いお茶がいいです・・・・」

「プーアールティー」

「この前台湾で買ってきた、20年物のプーアルティーを今飲んでいるのだけど」

「苦味も渋みもまったくないの。」

「なので、丸みのあるプーアールティーがいいです。」

さすがに自分の部分は、だいたい覚えている。(それでいのか!)

後は覚えている部分だけ・・・

「今回、桃井はるこさんが曲を提供してくださってますが」

「桃井はるこさんいついて春菜さんが思うことを教えてください」

的な質問だったと思う。

「彼女は良いお友達としても、1人の人間としてもとても尊敬している人で」

「私の目からみて、すごくカッコイイ女性です」

「なので、今回のアルバムを作る際の打ち合わせで」

「彼女にお願いしてみたい。」

「彼女から見た、池澤春菜はどんな人なのか知りたい と言ったら」

「それは面白いかも知れない。 と(打ち合わせメンバーが)言ってくださったので」

「その場で彼女に連絡・・・メールをしてみたら」

「ありがとう。ぜひとも協力させてください。」

ということで、すぐに決まったそうです。

また

「春菜さんの演じてきた中で好きなキャラクターや」

「心に残ったセリフを教えてください」

的な質問に対して

「お母さんが、自分の子供の中で一番かわいい子が決められないように」

「全ての自分の演じてきたキャラクターはその時々の思い出があり」

「この子 とは決められません。」

「本当にいつも偶然なのですが」

「自分の今の気持ちを、そのキャラクターがしゃべったりだとか」

「演じているキャラクターのセリフが、そのまま現実で自分の気持ちになったりだとか」

「そういっためぐり合わせが、自分の演じるキャラクターにはいつもあります。」

のような回答をされていました。

また、最後のほうで質問された方は

熊本からいらした方だそうで

「今日は帰れるの?」の春菜さんの質問に対して

「この後バスで・・・」と答えてらっしゃいました。

その方の質問は・・・

「熊本からと言いましたが、仕事でいろいろ飛ばされ・・・」

「今このアルバムの中で聴いて元気が出る曲を教えてください。」

「それは・・・ はげましてほしいの? なぐさめてほしいの?」

「なぐさめるほうで・・・」

「よしよし してほしいんだ・・・」

「じゃあ 9曲目の曇り空と朝。」

「この曲は、小石川嬢が密かにスタジオの隅で涙ぐんでいたという・・・」

「切ないけれど、本当にいい曲です。」

「ありがとうございます。 みんなに勧めるようにします。」


質疑応答の後は撮影タイムでした。

撮影タイム後半で

「あ! 私・・カメラを上(控え室)に置いてきちゃった!」

「自分が撮られている姿を、ぜひとも撮りたかったのに」

そこで、Dr, Purple氏がご自分の携帯を取り出して

「これで撮って、後で送ります?」

で、撮ったのが、春菜さんのブログの写真です。

その後、春菜さんが最後のご挨拶

「この記者会見がネットの上に載ることによって」

「色々な方にその記事を見ていただいて」

「池澤春菜をたくさんの方に知ってもらえるとうれしいです。」

「今日は本当にありがとうございました。」

「・・・・・・・」

「・・・・・・あ! お辞儀しちゃった・・・・・。」

なんとかゆっくり腰を戻した春菜さん。

「いつもの習慣で、お辞儀しちゃうもんだね。」

そんなカンジで記者会見は終了となりました。

haruna1.jpg

うろ覚えの記憶の上に、つたない言葉で申し訳ありません。

春菜さんのお婆様が金曜日に亡くなられたそうです。

この場で申し訳ありませんが、お悔やみ申し上げます。

そして、今朝のぎっくり腰

でも、春菜さんはずっと笑顔で記者会見をおこなっていました。

楽しくて素敵な記者会見でした。

まだ、池澤春菜さんを知らない方がこの記事を読まれて

ちょっとでも春菜さんに興味を持っていただいて

今回のアルバムを買っていただけることになったら

うれしく思います。


いただいた視聴用音源CDの感想は
後ほど、別記事としてUPしたいと思っています。
02:08  |  普通の日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除に必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://kurumipan.blog16.fc2.com/tb.php/3001-7f64ba01

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。