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2009.10.07 (Wed)

点と線。

アニメの話ばっかり書いているので

たまには、最近考えたことを書いてみる。



おっきな おっきな 白い紙があって

そこには たくさんの点がある。

点は人。

点からは、周りのたくさんの点が見えて

それは 憧れだったり、尊敬だったり、気になる存在であったり、興味ある存在だったり。

やがて 点同士は線でつながれていく。

それは直接つながることもあれば、点と点をつないで、その先でつながることもある。

まさか、つながるとは思っていなかった点同士がつながることもあれば

つながりたいと思っても、絶対につながらない点もあるし

自分で気がついていなくても、つながっている点もある。

ただ

お互いは、お互いの点が、どんなものでつながっているのかわからないし

どれくらいの距離かも、わからない。

ほそい・・・今にも切れそうな糸でつながっているかもしれないし

ふとい鎖でつながっているのかも知れない。

距離がわからないから

線と線の間を何かが通って、線が切れてしまっても

気がついていないのかもしれない。

ちゃんとつながっているのか不安になって

お互いが引っ張ったために、切れてしまうこともあるかもしれない。

たるんでいるのに気がついて

たぐり寄せてみたら、先が切れているかもしれない。

自然に切れたのか 相手が切ったのかもわからない。

自分が切ったことを忘れているのかも知れない。

そう考えると 不安でいっぱいになるけれど

それでもオレは

点と点をつなぐことを、やめようとは思わないし

つながっていると確信できる線は

大切にしようと思う。

そんなことを思った

秋の夜長でした。

00:19  |  普通の日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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