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2009.12.13 (Sun)

“Psyche プシューケー”スペシャルトークライブ

今日は

昨日書いたとおり

BOME氏の個展「Psyche」で行われた

スペシャルトークライブに参加してきました。

BOMEさんがわからない方は

ここあたりを。

(読んでもわからないかも知れませんが・・・。)

出演者は

BOMEさん、池澤春菜さん、小清水亜美さん

司会および進行にやまけんさん

生あみすけってけっこう見てるよなぁ・・・。

整理券をもらって・・・

てか、システムがよくわかっていなかったので

午後から行ったら後ろのほうだった。座れたけど。

ギャラリーがオープンした時間から整理券は配っていたようだ。

整理券をもらって、展示されている作品を見る。

雑誌なんかでよく見るものから、けっこうなつかしいものまで展示されていた。

靴をぬいで畳に上がって、そこにショーケースがおいてあるという

ギャラリーの作りも面白かった。

でも、膝をついて見るにはいい考えだと思う。

上から見たい方や、接近してよく見たい方もいるだろうから。

等身大の作品なんかも展示されていた。

しかし、声優さんとか造形家さんとか

ああいった才能を持って・・・ その才能を発揮するために生まれてくるって

やっぱり、うらやましいし、素敵だと思うなぁ。

時間が来て トークショーがスタート

やまけんさんがご挨拶と注意事項を説明して

お一人づつ呼ばれてご挨拶。

やまけんさんが

「今日はどういったファン層が来ているのか」

「BOMEさんの技を少しでも盗んで帰ろうとする方なのか」

「ゲスト声優さんのファンの方なのか」

「たまたま、間違えて来てしまったのか」

「そこで、質問を考えました。」

「ソフビを洗ったことがある人?」

何人かが手を上げる。(けっこういらっしゃった)

春菜さんも元気に手を上げる(笑)

あみすけは何を言っているのかわからない模様(笑)

そんなスタートだったものだから

前半は、ほとんど春菜さんからの、BOMEさんへの質問

(ちなみに台本はなく、本当にその場のトークです。)

素材は主に何を使っているのか

色塗りはどんなものを使っているのか

削る道具は何をつかっているのか

あみすけは、前半・・けっこう話を聞くほうにまわっていた(笑)

途中で「用語の説明をしてください」のカンペが。

あみすけも同じ気持ちだったのであろう。(笑)

あみすけは、説明を受けるまで

木から削りだして作っていると思っていたらしい・・・。

よく失敗しないで削り出せるなぁ・・・ みたいに思っていたらしい(笑)

すごく面白いトークだったのですが

文字で表現しても、なかなか伝わらない内容だったので・・・。

べ・・・別に、トークを聞くのに熱中しちゃって

あんまり記憶に残ってない・・・とかじゃないんだからね!

中盤からはあみすけも、女子から見たBOME作品的なトークで

女子としては理想のプロポーション とか

あのラインがそそるとか

なんとな~く エロっぽいトークに (笑)

全体的には

声優さんイベントとはまったく違う

ワンフェスイベントのノリな春菜さんのトークと

エロっぽいオヤヂ目線のあみすけトークでした(笑)

途中、客席からの質問で

「アニメやゲームから影響を受けてらっしゃるというBOMEさんですが」

「アニメやゲーム以外で(作品に)影響を受けたものはありますか?」

の質問に

ミケランジェロ と答えてらっしゃったのが印象的でした。

なんとなく なるほど!と感じました。

総括すると

春菜さんはやっぱり、趣味の世界に入るととことんディープになるなぁと(笑)

「今までは直線的な(つまりメカもの)ばかりだったけど」

「これからは丸みのおびた(つまりはフィギュア)ものにも挑戦したい」

と言っていたけど、本当にやりそうだし・・・。

あみすけは、最初専門用語ばかりでビックリしていたようだけど

(普通の女子はそうだよなぁ・・・)

春菜さんが作り手側からのトークに対して

BOMEさんと春菜さんのトークを聞きながら

鑑賞する側の目線のトークに切り替えて

自分の立ち位置をあの場で作ってしまったのは

さすがだなぁ・・・ と思った。

かわいい方なのはもちろんなのですが

やっぱり素敵な方だなって改めて思いました。



自分の好きなものに対してアンテナを向けて

そこから派生したものに、また刺激を受けて

自分を楽しくしていくことって

すごく素敵なことだと思います。

今日も楽しい1日でした。




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00:37  |  池澤春菜さん  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.12.09 (Wed)

QuatreQuarts ~夜の歌会~ 4分の4

もう だいぶ記憶があいまいなのですが

夜の部のお話です。

またもや ムラサキさんとババさんの前説から。

ミノベさんに(いらした方から)いろいろいただいて ミノベさんに代わってありがとう。

みたいな話だっけか?

そんなカンジ(笑)

またもやムラサキさんのゆるいギャグと

ババさんの「まいていこう!」の流れだったような。

(ミノベさんがどういった方なのかの説明はなしか!)

お二人がもどってしばらくたって

ステージが暗転

バンドのメンバーが入ってこられて

昼の部と同じようにミサキチさんによるIntroduction

春菜さんが登場して

★友達になろうよ★

ご挨拶の後に

「ミサキチが作ってくれた曲です。」

ということで

★フォレスティーナ★

★Dolce Vita★

ここでアンケートにお答えするコーナー。

(ここだったと思う。)

昼と同じように、アンケートがあったのです。

で、コーナーが始まる前に

昼の部でお悩み相談された方のお便り(?)が。

「先ほど、彼女を電話で誘ったのですが・・・・・

 無言で切られました・・・。」

「私の何がいけないの!」

と鬼凹みな春菜さん。

だいぶネガティブな言葉を吐かれてから(笑)

立ち直って、質問コーナー

「楽器をやられるとしたら、何がよいですか?」

の質問に

ステージ上の楽器を全部試そうとするも

キーボードはミノベさんが

「出るのがめんどうくさい」

とのことで却下(笑)

ベースを弾いて

ギターを弾いて

ドラムをたたき

ドラムは客席が見渡せてよい。

(ミサキチさんも同意)

ドラムがいいことに決まったようです。

「続いて くるみパン。さん」

またもや採用。

てか、なんか恒例っぽくなっているような・・・

なんとなく客席から期待っぽい声が聞こえたのは

天狗になってますか?(笑)

「紅白に出場するとしたら

 どんな衣装で何を歌いますか?」

の質問に

(ミサキチさんを見ながら)

「曲でいちばん豪華なのはフォレスティーナ?」

「衣装は・・・・」

「やっぱり小林幸子でいきます!」

「(袖を)バサッ バサッ というカンジで」

「最初は一人で歌ってるんだけど」

「そのうちスルスルと・・・・」

「きっと、5メートルくらいの池澤春菜が見れると思います。」

・・・・

「でも、大晦日はいつも日テレなんだよな・・・。」

「もうひとりのミズキさん・・・・

 ゼーット!とかやるほうのミズキさんとかが出る番組を観てます。」

コーナーが終わり

歌に戻ります。

★Candy bloom ★

CDとはまったく違うアレンジでしたが

これはこれで、かなりカッコよかった。

続いて

★Paradis Rose★

これは期待していたのですが

期待を大きくうわまわりました。

めちゃめちゃカッコよかった!!

ムラサキさんのベースも

ババさんのギターも。

歌い終わって、演奏の中

裏へと去ってゆく春菜さん

曲の終わり方もめちゃめちゃかっこよくて

ムラサキさんMCによる

「ここで10分間の休憩です

 後ろにケーキを用意していますので。」

今年のケーキもめちゃめちゃおいしかった。

写真も撮ったのですが

こちらの方がキレイに写っているので。

ステージにバンドのみんさんが戻ると

聞き覚えのある ピアノのイントロ

会場がざわめく。

休憩明けは、カバー曲コーナーで

1曲目がビックリの★ライオン★

めちゃめちゃ盛り上がりました。

(個人的にはミサキチさんとパート分けして歌ってほしかった。)

★もう一度ピーターパン★

★ETEANALWIND★

★Fly me to the moon★

とカバー曲が続きました。

今回のカバー曲のテーマ(昼もあわせて)は

「宇宙」だったそうです。

★ジェルソミーナとわたし★

は聞き入ってしまいました。

「ここで、本日のゲストが登場です。」

Mac音ギターが登場

★耳のあるロボットの唄★

ババさんがMac音ギターを使われたのですが、ここでもめちゃめちゃかっこよかった!

結局、Mac音ギターはこの1曲で退場。

「昔・・・マライアキャリーのコンサートに行ったときに・・」

なんて話が始まり

「最初は30分くらいほかのバンドが歌ってて」

「やっとマライアが出てきて、1曲歌ったら」

「それでは、お友達を紹介しま~す!」

「で、また違うバンドが演奏して」

「またマライヤが出てきて1曲歌ったら」

「お友達を紹介しま~す。」

「結局、マライアは5曲も歌わなかった。」

なんて話になり

「え? それはマライアのコンサートなんですよね?」

とミサキチさんもビックリしてた(笑)

「それに比べて、あのギターは1曲なんだから」

「さらにVIPな待遇だよ。」

★Bloomig Heart★

「今日は作詞された未冬さんもいらしてます。」

で、たくさんの応募された作詞の中からこの詩を選んだお話をされて

★光と雲のシンフォニー★

★曇り空と朝★

★Make Me Happy★

アンコールは再び

★友達になろうよ★

この曲は、この日のアンケートでアルバムの中で好きな曲

の質問に一番回答の多かった曲のようです。

「じゃあ 本当の最後はやっぱりこの曲で・・・」

「ホワイトクリスマス・・・」

でお約束の ハッピーバースデー

ケーキが登場して、ハッピーバースデーをみんなで歌い

春菜さんがロウソクを吹き消して おめでとう。

お約束でわかっていても盛り上がりますね。

そして本当の

★White Christmas★

ラストでステージに、白い羽が降って

幻想的でよかった。

今年のライブも終了となりました。


帰りはこれもお約束で

物販コーナーに春菜さんが立ってくださるので

このチャンスにお買い物。

エコバックと、ライブ写真集

ライブ写真集は、この日のライブ写真が使われるので

今年最後に郵送されてきます。

なので、お金を払って申し込み用紙をもらって

エコバック受け取って

おつりをもらって・・・・

あいかわらずテンパり屋な くるみパン。さんなので

春菜さんがオレが手にした、春菜さんあてのお手紙に気がつき

「お手紙受け取りましょうか?」

「ありがとうございます。後で楽しみに読ませていただきますね。」

うう・・・ また気を使っていただいた・・・

申し訳ない・・・・

ドクターパープルに負けない、ドジっ子&テンパリっ子でごめんなさい。

実はお誕生日プレゼント用にバースデーベアも用意していたので

申し込み用紙を書いて、渡す際に再びプレゼント。

いちをクリスマスっぽいお洋服を着せて渡したので

「夏になったら、お洋服は作ってあげてください。」

と言ったら

「え! これ作ったの?」

「まさか・・・・・。」

確かに、春菜さんのレシピのケーキを実際に作ったりしてるけど

(それを知ってくださってるのもうれしいけど)

そこまではしないよ(笑)

どんだけチャレンジャーだと思われてるんだよ。

結局

物販コーナーが閉まる最後までいたのですが

閉まる直前に

トマスさん(春菜さんのお母様の旦那様)が

CDをまとめ買いされて

「トマスはだめ!」と春菜さんが止めようとするのを

「買わせてあげてよ。」

と、お母様が言ってらっしゃるのを見ました。

トマスさんは、(トマスさんに)お客様がいらっしゃると

(春菜さんがいるのに)春菜さんのCDをお客様に聞かせるらしく

春菜さんが気恥ずかしいとお話されていたこともあります。

そんな話を聞いていたので

トマスさんは本当に春菜さんが大好きなんだなと

心が温かくなるシーンでした。



今年も年末ライブに参加できてよかった。

本当に素敵なライブでした。

前回、前々回もとても良いライブでしたが

今回は特に良いライブだったと思いました。

以前は、楽しく歌われている中に

どこか緊張されてる部分が見えたのですが

今回も、当然緊張はされていたと思いますが

すごくのびのびと歌われていたように思いました。


春名さん、ミサキチさん、ミノベさん、ムラサキさん、ババさん、粕谷さん

ごめんなさい。ドラムの方のお名前を忘れてしまいました。ドラム担当の方

物販のお兄さん、アンケートの配布と回収をしてくださったお姉さん

スターバインズカフェのみなさん

毎回、サイリュウムと旗と、今回はうちわまで作ってくださって配布してくださった

有志のファンの方々 会場にいらした方々

お世話になりました。 ありがとうございました。


半年後

また皆さんと 素敵な時間と空間を 共有できればと思います。












00:23  |  池澤春菜さん  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.12.08 (Tue)

QuatreQuarts ~昼のお茶会~ 4分の2

そんなわけで

前置きもなしに、昨日のレポでございます。

まぁ 昨日の午前中の記事でお気づきのように

朝からドジっ子でした。

新宿から快速に乗れば、吉祥寺に早く着くと思ったら

「次は三鷹」とか言うんだもん。

そんなこんなで無事吉祥寺に到着し

ちょっと早かったのでヨドバシなんかを見ていたら

時間が来たので、整列入場。

そうそう 整列時に恒例(?)のアンケートを渡されました。

昼の部のアンケートは

何か悩みごとはありませんか?

というのと

池澤春菜さんに話してほしいこと。 聞いてみたいこと。

結論からいえば、オレのは今回採用されなかった。

そんなわけで開演時間が近づくと

これも恒例の

ムラサキさんとババさんの前説

結局、あんまり面白くないので(爆)

内容はあんまり覚えていない(笑)

ムラサキさんもババさんも

楽器を持つと、めちゃめちゃカッコイイんだけどなぁ。

お昼が「つぶあんこしあん」の話だっけか?

夜は何の話だったっけ?

ここは詳しくレポするとこじゃないからいいや。(笑)

前回は前説が長くて春菜さんに怒られてれていたので

ムラサキさんのサムいネタに

ババさんの「巻いていこう!」ってギャグが

けっこう面白かった。

ちなみに、「こしあん派」と「つぶあん派」は

半々くらいになっていました。

ババさんの布教活動がきいたのかな?(笑)

お二人の前説が終わって

しばらくすると、会場が暗転して

バンドメンバーが入ってくる。

コーラスのミサキチさんによる

ラ~ララによる

Introductionのあと

春菜さんがステージに登場して

★友達になろうよ★

ご挨拶の後に

「CDと同じように始めたかったので・・・・」

なんて話をされて

「昼の部はおしゃべりを中心にまったりと」

ということで

★ Radio Haluna ★

オンエアはされないラジオ(風)の

公開録音(風)w

BGMが全て生演奏という変わったラジオ(笑)

この音源は

昼の部と夜の部 両方に参加された特典として

後ほど郵送してくださるということなので

ここでは簡単に書いて

CDが届いたときにでもご紹介しますが

20分という短い時間の中でも

笑いを取りながらの、グッとくるお話があったり

ラジオなので、ミサキチさんナレーションによる

quatre quartsのCMがあったり

物販コーナーのCMが入ったりしました。(笑)

そんなコーナーの中で

「5年つきあってる彼女が

 春菜さんのCDを見て不機嫌になるのですが・・・」

というお悩み相談があり

それに対して、春菜さんがこう答えました。

「彼女をこのライブに連れてくればいいんだよ。」

「こんな私を見て、たいしたことないなと思ってもらえば。」

(そんあことはないですよ。春菜さん。)

「終わってから電話しても、夜の部には十分間に合うから。」

なんてアドバイスをされていたのですが・・・・

この話は夜の部に繋がるので、あえて書いてみました。

そんな楽しいコーナーが終わって

これも恒例の カバー曲のコーナー

最初の曲は春菜さんの曲目紹介

★ラムのラブソング★

観にいらしている方も、その世代の方が多いので盛り上がる。

けっこう懐かし?のアニソンなんかが毎回カバーされるんです。

なんて思っていたら

「抱きしめて! 銀河の はてまで~」

で、あのイントロ

会場のみなさんビックリ!!

おおいに盛り上がる。

春菜さんも 会場のみなさんも一緒に

「キラッ☆」

歌い終わって

「フリを全部やろうと思ったけど、息切れしそうなので無理」

「よく歌いながら踊れるよね。」

「踊りながら歌えるよね。」

「どっちも同じなんじゃ」とのミサキチさんのツッコミに

「どちらがメインかったことでしょ?」

「やっぱり2つのことを同時にやるのは難しいよ。」

「歌詞思い出すときは う~ん(腕を組みながら)でしょ。」

「歌を歌うときは、歌詞を思い出さないといけないし。」

その後は絵本の朗読

岩波ようねんぶんこ ってオレも小さいとき

家にあったなぁ。

太った王様と やせたコックさんが

最後には

太ったコックさんと やせた王様になっているという

なかなか面白いお話だった。

(全然内容わかんないよ!)

その後は

★曇り空と朝★

しっとりとした、ちょっとせつない曲

歌い終わって、春菜さんがミサキチさんに

「いい曲だねぇ」なんて話かけたら

ミサキチさんが泣いていた・・・・

そっから

「最近 恋のほうはどうですか?」

なんて ミサキチさんにムチャブリ(笑)

「片思いばっかりで・・・」

なんて素直に答えるミサキチさんがかわいい。

ミサキチさん なかなかかわいい方なのに

世の男どもは、どこに目をつけているのだろう。

その後、バンドメンバー全員に「コイバナ」をふる(笑)

そんな流れのまま最後の曲(笑)

★Make me happy★


めちゃめちゃ楽しくて

あっという間に終わってしまいました。

でも、トークが本当に面白かった。


とてもにぎやかな お昼の部 でした。



続きは夜の部のレポで。


00:28  |  池澤春菜さん  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.11.15 (Sun)

たわれこ。

行って来ました。

池澤春菜さん

quatrequarts レコ発イベント in 渋谷タワーレコードさん

12:30集合、13:00STARTとのことだったので

11:30ごろ到着。

タワーレコードさんの4Fに上がると

フロアの一番奥

お笑いのDVDが置いてある前に、スピーカーが2つ置かれ

その前に小さな柵でイベントスペースが作られていました。

6人ぐらいが横に並べる幅です。

オールスタンディングです(笑)

すでに10人くらいの方がいらしていた。

スペースが思った以上に小さかったので

早く来てよかったのですが

やることがないなぁ・・・・・。

なんて思っていたら

12:00頃に村崎(Wave Master)」さんと春菜さんがいらして

最初村崎さんは

「時間があるので、(DVDを)ただ見に来ただけです。」

とおっしゃっていましたが

いきなり

立ち位置の確認が始まって

リハーサルが始まりました(笑)

マイクのテストをしていると

曲が流れ初めて

春菜さんが

「みんな後ろ向かない?」

みなさん素直に、春菜さんに背を向ける。(笑)

「耳もふさいだ方がいいんじゃない?」

オレはふさがなかったけど、何人かの方は耳までふさいでいる。

お客さんも、春菜さんも

「みんな素直に従ってる。」とお互い笑っていました。

てか

知らない人が見たら

何か芸能人らしき人が歌っているのに

それを観るはずの人たちが、全員背を向けていたら

こんな不思議な光景ってないよね。(笑)

なんか曲が流れていたような気もするけれど

今日、どんな歌を歌うかこの時点でわかるはずなんてありませんよね

さて、今日はどの歌を歌ってくれるんだろう(笑)

もちろん、ここではほんの少ししか歌っていませんよ。

あ・・・ いや・・・ なんでもないです。



「ありがとうございました。それでは後ほど。」

でお二人はまた去っていかれました。

時間が来て

再び

村崎(Wave Master)」さんが登場

ご挨拶と、いつものお約束な注意事項をされて

春菜さんが登場

ピンクのライダースジャケットに、中(の服)もピンク

黒いスカート、先日紹介されていたタイツ

ちょっと春のような色合いの、かわいい服装でした。

実は今日合わせた服が

全て渋谷で買った服だそうです。

そのいでたちに

村崎(Wave Master)」さんが「かわいい もう春みたい。」

的な発言をしたら

「いつも奥さんに言ってるの?」

的なイジリに入ってました(笑)

村崎(Wave Master)」さんのトークはいつも

計算なのかドジっ子なのかよくわかりません。

でもだいたい毎回、ご自身がイジられるネタをふってしまいます(笑)

春菜さんの前で「そんな発言」と毎回ハラハラ。

「この後はスターパインズさんでライブとなるわけですが・・・」

的な話になると

またもや衝撃的な発言が

「実は、もう6月のスターパインズさんは押さえてしまって・・・・」

「このプロジェクトはおかしくて」と春菜さん。

「普通はCDを作って、それじゃぁライブやるかで」

「そこから、ライブハウスを探し始めるのに・・・・。」

「ライブハウスが率先して、この日空いてますけどと言ってくださるので」

「先に押さえちゃってから」

「また、CDを作らないと。になるんです。」

そして、ちょっとライブの計画なんかの話になり

これは石丸さんのイベントで話だけ出たのですが

昼、夜と両方来てくださった方にプレゼントを。

と石丸さんではここまでだったのですが

今日はその内容が明らかに。

昼の部でラジオ公開録音的なコーナーをやって

その音源をCD-Rとしていただけるらしい。

人生相談的なコーナーもあるかもしれない

的な話になり

昔春菜さん(達)がプリキュア関連でラジオをやられていた時に

3人のプリキャアがそれぞれ(相談に対して)別の切りかたをしたそうです。

某プリキャアの方は、強く締め上げるタイプ。

いきなり強く締められるので、気がつかないうちに逝ける・・・。

某プリキャアの方は、鈍器で何回もたたくタイプ

「ごめんなさい。急所がわからないもので・・・エイ・・・エイ・・・エイ・・・・・」

そして春菜さんは

「ものすごい切れる日本刀でバッサリいくタイプ。」

切られたのもわからないので、歩いているうちにバタ・・・・・みたいな。

そんなトークがあり(笑)

「そろそろ歌でも歌いますか。」

で、今日は「曇り空と朝」

さっき何も聞いていなかったので

この歌が歌われるなんて、まったく解りませんでした(笑)

でも、すごくしっとりとしていてよかったです。

今日は時間の関係でショートバージョンでした。

「続きは、6日のライブで。」

と言う

村崎(Wave Master)」さんはうまい。

実は、この歌には裏話があるそうで

春菜さんも知らなかったそうですが

Pardis Roseを録った時に

あの曲はジャズだったので

楽器を持ち込んで生演奏でそのまま録ったそうです。

続いて曇り空と朝も生演奏で取ったそうですが

みなさん疲れてしまって、グダグダになってしまったそうで

実際は、テンポがあまりにも早くなり過ぎてしまったそうです。

そこで春菜さんが

「ライブではこの曲(すごい早いテンポで歌われて) みたいなカンジかもしれないよ。」

最後のご挨拶をされて

その後はサイン会。

イベントは20分ほどでしたが

お天気もよくて

とても楽しいイベントでした。

チビっこがお母さんに連れられてきてかわいかった。







16:48  |  池澤春菜さん  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.11.09 (Mon)

最後の1ピース。

quatre quarts 聞きました。

聞いて感じたことを、1曲づつ書いていこうと思いますが

その前にちょっとだけ。

アルバムのお遊びというか、こだわりというかな部分を。

CDの横についている、帯っていうんですかね?

あそこに仕掛けがあって

リバーシブルになってるんです。

表面は、小石川桜子嬢が考えたというキャッチフレーズ

「薬(メディスン)か、毒(ポイズン)か。」

池澤春菜 Quatre quarts

とあって

その横に

サエキけんぞう、桃井はるこ、CoooRie Rino、松浦有希、など
豪華作家陣を迎えた、池澤春菜、ウェーブマスターからの第3弾!

となっているのですが

裏面は

「楽(ハッピー)な音(トーン)で。」

サエたあたまに、桃のはなと、CooRie Ring、希望を乗せて
豪華絢爛でお出迎え、池澤春樹、ニューウェーブを巻き起こす!

池澤春樹 Quatre Pownder

オイ!



気をとりなおして・・・・

- introduction -

今回、歌詞がついた「光と音のシンフォニー」を

「ラ~ララ」と歌っているところから始まります。

後ろの音は、実際は何の音なんだろう?

波の音にも、雨の音にも聞こえる。

もしかしたらノイズ音なのかも知れない。

浜辺で歌っているようにも感じるし

雨の日に、部屋の中で歌っているようにも感じる。

聞く人によって、感じたイメージは違うんだろうな。

オレの感じたイメージは

コーヒーわ沸かし、朝ごはんを作っている風景

そこで歌を歌っているのかな?

もしくは・・・・

ライブ前の、はやる気持ちを落ち着かせるために

楽屋で歌っている感じかな?

1.「耳のあるロボットの唄」

実はこの歌、春菜さんがカバーすると聞いてから初めて聞いたのだけど

なんだろう・・・・

すごく切ない歌なのに

どこか温かみのあるというか・・・

すごくデジタルのなせる技なのに

どこか温かみを感じる歌です。

独特のメロディに春菜さんの声が乗っていて

とても素敵です。

春菜さんの声ってやっぱり好きだな。

って改めて思わせてくれた曲。

ライブでやるには難しい曲なので

すでにライブバージョンを考えているらしいな・・・

ライブではどんな風になるのか、それはそれで興味があります。

2.「Candy Bloom」

ライブ時の曲紹介のように曲名をささやくところから始まる。

すごく耳障りのよい曲

メロディが好きだなぁ。

春菜さんが一番キレイに出る高い部分で構成されているカンジ。

いきなりこんな好みの曲から始まったら

どの曲も「1番好き」に選べない(笑)

3.「友達になろうよ」

これは記者会見の時に聞いて、早くフルバージョンが聞きたかった。

昨日のイベントでも歌われたけど

この曲好きだなぁ。

本当に春菜さん自信を歌った歌であり

桃井はるこさんが、春菜さんい向けて贈る言葉的な歌なのかな?

この曲にこの詩を乗せる感性がすごいよね。

マッチしてないという意味ではなくて、どちらも本当に素敵。

すごい覚えやすいメロディと詩

今ね 「ここの詩がいいよね」

って切り出そうとしたけど

全部いいんだもん(笑)

いつも何か探していたい
これがわたしのの自由なエブリディ

いつも何かを生み出したい
これがわたしの楽しいエブリディ

春菜さんを的確に表現していると思う。

4.Make Me Happy

この曲もすごい好きな曲

本当に「どれが好き」って選べない。

松浦有希さんらしい素敵な曲

元気がないときや

自分を奮い立たせたい時に聞いたら

元気をもらえそうな曲だな。

アルバム自体の曲の流れが

なんだか本当にライブみたい。

5.Blooming Heart

すごく不思議な曲調に

すごく不思議な詩

でもすごく耳障りがよい曲で

すごく言葉が頭に残る詩

なんだかリズムに勝手に体が乗ってしまう。

春菜さんの声と

たぶんコーラスがみさ吉さんなのかな?

本当にライブでみんなが乗ってきたときに

体が勝手に動いてしまいそうな曲。

ライブで聞くのがちょっと楽しそう。

もちろん今までの曲も全て聞きたいけれど。

6.Paradis Rose

しっとりとした曲に入ってきた。

本当にライブハウスにいるみたい。

ちょっとお酒をかたむけながら

聞き入るお店とかでもいいのかも。

この曲もいいなぁ。

まさに「女心」だよなぁ。

7.ジェルソミーナとわたし

ここまできて

全ての曲が1番なんですけど(笑)

この曲も本当にいいなぁ

すごくやさしい曲

友人を想う気持ちとかって

堅苦しいものではなくて

普通にある、ごく自然なものなんだよね。

その人が好きな普通の気持ちなんだもん。

ちょっとせつないけれど

あるよね・・・こういったの。

これも早く生で聞いてみたいな。

9.曇り空と朝

これも本当にいいなぁ

いろいろなことは日々あるけど

嘆くだけではなくて

その先をどうするのか?

それってすごく大切なんだよね。

なんだかそんなことを思った。

10.光と雲のシンフォニー

あの曲にこんな素敵な歌詞が・・・・

そりゃ 選ばれるのは当然だよなぁ

未冬さんて、天才です!!

こんな素敵な詩をばっちりあの曲にあわせるなんて

すごい素敵な曲に仕上がって

なんだかすごくうれしく思った。

ぜひ、ライブで生でききたい。



ざざっと書いてしまいましたが

昨日のイベントで村崎さんは話されていたように

本当に1本柱の通ったアルバムだと思います。

もちろん、今までの2枚もしっかりテーマがありましたが。

なんだろう・・・

春菜さんの色がより出たというか

春菜さんの日常が、そこから生まれたものが

ギュッっと詰まったアルバムだと思いました。

すごく、こう・・・

表現したい!!といった気持ちが込められているというか

やっぱり感じたのは

ライブのカタログみたいなアルバムなのかな?

みんなを楽しませたい

自分も楽しみたい

さらに

アルバム製作側の方達も含めて

ありがとうがたくさん詰まったアルバムに思えました。

こんな素敵なアルバムを聞けて

quatre quartsの最後の1/4になれて

最後の1ピースになれて

本当に幸せだと思いました。

オレはライブハウスにいるよな

お気に入りの喫茶店で、好きな音楽ばかりを聴いているよな

そんな感覚を覚えたのだけど

きっと、みなさんそれぞれ

いろいろな感想を抱かれているんだろうな。


00:40  |  池澤春菜さん  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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